国内損害保険大手4社の年収を比較・ランキング

  • 国内の大手損保4社について、全域型総合職(各社「グローバルコース」「総合系グローバル」等)の年齢に応じた役職や大まかな年収をご紹介します。

記事の信頼性

私が実際に貰っていた給与と、現在も損保各社に勤めている友人・知人からの情報を基に作成しています。

国内損害保険大手4社とは

  • そもそも大手4社とは、下記一覧の4社です。
  • 損保業界には「3メガ」という呼び方もありますが、この場合は一般的にホールディングス3社(一覧のカッコ内)のことを指します。
    詳細は、下記「【業界地図】国内損害保険業界」をご参照ください。
【業界地図】国内損害保険業界(損保業界ランキング)

国内損害保険業界ってどうなっているんだろう・・・ 国内損害保険会社のランキングを知りたいなぁ・・・ よく耳にする「3メガ」って、どこの会社のこと? 「3メガ」と「大手4社」の違いって何? 上記のような ...

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大手4社の年齢別役職・年収を比較、ランキング

  • 大手4社でのランキング1位は間違いなく東京海上日動です。2位Tが損害保険ジャパンと三井住友海上、4位はあいおいニッセイ同和です。
  • 上位3社の月例給与のベースに大きな差はありません。しかし、賞与(ボーナス)の支給基準は各社異なり、3社のなかでも特に東京海上日動は業績によって支給額が大きく変動する傾向にあります。そして、東京海上日動は安定して業績が好調なため、年によってはボーナス支給月数が年間10ヶ月分近くになることも。結果として、東京海上日動の年収が最も高くなっています。損害保険ジャパンと三井住友海上は年間7~8ヶ月分程度です。
  • なお、下表の前提として、各社によってボーナスの変動幅などが異なる(業績による増減幅が大きい会社・小さい会社がある)ことや、人によって昇進・昇格スピードなどが異なるため、あくまでも「順調に昇進・昇格できれば、大体このくらい貰える」という目安で見ていただけると幸いです。
  • また、私(管理人)も某大手損保社で働いていましたが、課長職(マネージャー)になる前に退職したため、課長職の給与はもらったことがありません。よって、下表は課長職の手前まで(担当者層)のおおよその年収について掲載しています。

1位  東京海上日動

年齢・入社年次の目安 役職名 おおよその年収
23歳(入社1年目)~       300万円 ~  600万円
26歳(入社4年目)~    主任    600万円 ~  800万円
29歳(入社7年目)~    課長代理    800万円 ~ 1,300万円
38歳(入社16年目)~   担当課長   1,300万円 ~ 1,600万円

 

2位T 損害保険ジャパン

年齢・入社年次の目安 役職名 おおよその年収
23歳(入社1年目)~      300万円 ~  400万円
24歳(入社2年目)~   主任    500万円 ~  600万円
27歳(入社5年目)~   副長    700万円 ~  900万円
31歳(入社9年目)~   課長代理   1,000万円 ~ 1,300万円
37歳(入社15年目)~  特命課長   1,200万円 ~ 1,400万円

 

2位T 三井住友海上

年齢・入社年次の目安 役職名 おおよその年収
23歳(入社1年目)~      300万円 ~  600万円
27歳(入社5年目)~   主任    600万円 ~  800万円
30歳(入社8年目)~   課長代理    800万円 ~ 1,300万円
38歳(入社16年目)~  課長(※)   1,200万円 ~ 1,400万円

(※)非マネージャーの課長職


4位  あいおいニッセイ同和

年齢・入社年次の目安 役職名 おおよその年収
23歳(入社1年目)~       300万円 ~  500万円
28歳(入社6年目)~    主任    500万円 ~  600万円
31歳(入社9年目)~    課長補佐    600万円 ~  900万円
39歳(入社17年目)~   担当課長   1,000万円 ~ 1,200万円

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